ぽんのあれやこれや
自由気ままな書き綴り・・・備忘録メモひとりごと
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「自分が正義と思った時、人間はどれだけでも残酷になれる」

さすが、としか出てきません!!
とても深い。

往々にして、そういう言動は無意識に出てしまっていると思います。
自分も周りも。

無意識とはいえ、時にそれは大事な人を不快な気持ちにさせます。
取り戻せないときもあります。

絶対に自分はそんなことしていない!と思うならば、それは「正義」 の一種ではないでしょうか。
その心は!?

 
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小学館フラワーコミックス「BANANA FISH」吉田秋生作

多分出会ったのは小学生の時。
当時の私には小難しいわ、分からんわ、悲惨な感じだわ、なんやけど惹きつけられたマンガ。

自分の現実から離れすぎているし、この知識いるんかと思うような内容で、困惑もあったと思う。
少女コミックって。。。
少女的な内容ちゃうのね(笑)

それが知らん間に舞台化されていたなんて。
あの内容舞台化。
すごいな。
そんでTVアニメ放送。
2018年7月5日かららしい。

舞台には舞台の、アニメにはアニメの良さがある。
あるのは分かるつもりやけど、マンガが好きだからか残念に思っちゃう。
何だろね~。

小説が映像化されても、自分の中でうまく処理できないからか見ないことが多い。
今回も見ないけど、盛り上がってんな〜と思って。
なんで今なんやろ〜な〜・・・

今回はリンクなし!
 
仕事のやりとりで、めっちゃ丁寧語で文章書いてくる、アラフォーにみえる人がいるのだけど、文章の始まりはいつも「ご苦労様です」から。

昔は広告業界で働いていらっしゃったのだそうだが、挨拶はうるさくないとこなのかな?

直属の部下やお給料をあげる人になら、まぁ「ご苦労様」で・・・と思うけど、自分は気持ちからして年上年下関係なく使う気になれない。
ビジネスシーンでも使うことはまず無い。

どんなに文章で「申し上げ」られても、「ご苦労様」から始まる文章はめっちゃ上から物を言われてる気分にいつもなる。

広告業界で働いていて、今は自営業のアラフォーが知らんのやろうか?
先入観はいかんが、一つの文章内での言葉選びのチグハグさ、態度のギャップ、私がバカにされてるのか、本当に知らないのか。。。

そんな人から文章で「お願い」された。
「恐縮」で「お願い申し上げ」られて、断る内容でないから「了解」した事柄があるのだけど、会った時に気になったこと「すでに(お願いごとが了承される返事の前に)決定されてませんでしたか」と聞いてみた。そしたら「そんなことは書いてない「お願い」としか書いてません」「決まってるというようなことが書いてありましたか」と言って、返信前にお願いごとが了承されていないことを説明して「嫌やったら断ればいいだけのことじゃないですか」と言われた。

お願いごとの内容よりもビジネスの相手としてのやりとりに辟易とした。
相手の言い分は最も(確かに書いてないから)なのだが、問題は返事前にお願いごとが遂行されるとしてお客様に伝えてしまったか否かなのに「嫌だったら断ればいいじゃないですか」と言い出したのにはビックリ。
言い方にも悪意を感じた。
今はここの仕事はうまく行かないだろうと思う。

「お願い」は時に「お願い」の様相を呈さないと思う。

自分は本当に気をつけようと思う。
言葉選びから、対応も。
見えないところで気がつかないところで自分が与えてしまう影響がある。

だいぶ疲弊したけど、これも勉強!
自分のしたことが返ってきている可能性もある。
自分自身の中でちゃんと処理しなきゃ。

甘いもんでも食べて元気だすぞ!



京都タワーB1のPANCAKE ROOMのパンケーキ♪
 
知り合いの?
友達の?
好きなボーカル先生の!
LIVEに行ってきました。

JAZZ LIVE♪



久々の生歌。
跳ねる音でした♪

Vo. Miwako Mori
Vo. Lorna Cifra
Pf. Haruya Kibata
Ba. Shigehiko Omori
Dr. Susumu Kitaoka
@Great Blue 三ノ宮
 
8月スペインで殺戮行為という報道。

個人的に2015年11月フランスでのテロからそういう報道が増えたように感じています。
また1997年エジプトでのテロ「クルソール事件」を思い出します。

何とも言えない、悲しさというのか形容し難い感情が渦巻きます。
そしてフランスでのテロにてジャーナリストのアントワーヌ・レリスさんがフェイスブックに載せたという文章も思い出します。

文章の抜粋(日本語訳されたもの)

*******
 君たちを憎まない。金曜(13日)の夜、君たちは素晴らしい人の命を奪った。掛け替えのない人、私の最愛の人、息子の母親を君たちは奪った。
 君たちが誰か知らないし、知りたいとも思わない。君たちは死んだ魂だ。憎しみという贈り物を君たちにはあげない。怒りで応じてしまったら、君たちと同じ無知に屈することになる。
 今朝、彼女と会った。金曜日の夜に出た時のまま、そして私が恋に落ちた12年以上前と同じように美しかった。もちろん悲しみに打ちのめされている。君たちの小さな勝利を認めよう。だが、それはごく短い時間だけだ。妻はいつもわれわれと共にいて、再び巡り合うだろう。君たちが決してたどり着けない自由な魂の天国で。
 息子と2人になった。もう、君たちに構っている暇はない。メルビルが昼寝から目を覚ますから一緒にいなければならない。まだ17カ月。この子がずっと幸せで自由に生きていけば、君たちは恥を知ることになる。だから、君たちを憎むことはしない。
********

この文が伝えてくれることが本当にすごい。

私にできることは・・・
憎しみを持つことで自分自身を傷つけないこと。
幸せに生きること。
あきらめないこと。
 
ぽん

ぽん

32歳を目前にブログ始めました。
京都在住。
のほほんのんびりマイペースでやっていく予定の自己満足ブログです。毎日の小さな初めて大きな初めて求めウロウロ・・・


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